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施術例4 - 大阪 の整体院「とみた自然療法院」

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施術例4

私の症例ではありませんが、ここでは単なる腰痛・肩こりではない、いわゆる「難病」といわれる症状の回復事例について紹介します。

バランス活性療法の可能性の1つとして見ていただければ幸いです。

原因不明の目まいと両足のマヒ

ある15歳の少年の例です。

ある年の11月下旬に、突然激しい回転性の目まいがして立っていられなくなり病院に行きましたが、検査の結果は「神経、その他特に異常はないが、視野の狭窄が見られる」とのこと。

入院して連日検査やリハビリで様子を見ていましたが、そのうち歩行困難が悪化し、12月には脚が完全にマヒしてまったく動かせなくなりました。

原因は医師にも分かりませんでしたが、医療補助金を受ける関係上、とりあえず「多発性硬化症」という診断が下され、結局、改善することのないまま車いすの訓練を受けて翌4月に退院しました。

退院後、この少年がバランス活性療法師にたまたま縁があり、施術を受けることになりました。

まず、仙骨を見ると極度のダウン状態でPSISの触診でも激痛を訴えます。しかし、仙骨の修正でその激痛が消えたので「これならいける!」と判断。さらにバランスチェックで探っていくと、「週2回の施術で11月には歩けるようになる」と分かりました。

それから3週間目に、眼科で検査を受けたところ「視野狭窄が20パーセント改善している」と言われたそうです。
ただ、この時点では本人も母親もまだバランス活性療法の効果に半信半疑でした。

この頃から彼の母親に「仙椎ローリング」という手法を覚えていただき、毎日300回施術してもらうようにしました。

その成果もあってか、6月の眼科検診では「視野が当初の2倍程度に広くなった」という結果を得ることができましたが、歩行に関しては目立った改善は見られません。
ただ、6回目の施術をした頃から足先がピクピク動くようになり、仰向けになった時に外側に倒れていた足先も立つようになって、脚に力が戻ってきたことは明白でした。

劇的な変化が起こったのは9月のことです。
自分の意志で脚を動かせるようになり、それから1ヵ月も経たないうちに松葉杖で歩けるまでになりました。

自宅では壁などを利用して松葉杖を使わずに歩けたそうです。
これには療法師の方が驚いてしまいました。

そして、10月の半ば過ぎには普通に歩けるようになりました。
話を聞くと、4階まで階段を上がり、5キロメートル歩くこともできたそうです。

このことを病院のリハビリの先生に報告すると「今だから言うけど、治らないのではないかと思っていた。本当によかったね・・・」と涙ぐまれたそうです。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎の19歳の女性の例です。

彼女は、16歳の頃からアトピー性皮膚炎になりステロイド剤を服用していましたが、だんだん効果がなくなってきたので服用を止めて、バランス活性療法を受けることになりました。

当初、胸と腕が浸出液でグチュグチュとした状態で、ブラジャーをつける事もできず、夜寝て朝起きるとTシャツと皮膚が乾いた浸出液で貼り付いていて、お風呂やシャワーで流しながらでないとシャツを脱ぐことができないといった有様でした。

若い女性にとっては本当に辛いことだったろうと思います。

最初のバランスチェックでは、「足湯、半身浴による冷え取りと、適切なサプリメントの摂取によって4ヶ月で改善する」と出ました。そこで、期待しつつ施術と自宅での自己療法を開始したところ、症状が回復する前に起こる一時的な悪化現象=瞑玄(めんけん)反応が2週間目に起こりましたが、1ヶ月後にはグチュグチュだった皮膚が乾いてきて快方へ向かい始めました。

そして、4ヶ月後、バランスチェック通りにアトピーは完全に姿を消してしまったのです。
それ以来、再発もなく成人式には晴れ着を着る事もでき、ご両親はたいへんお喜びになったそうです。

この症例で重要なのは「冷え取り」です。
体温が低い人は必ずといっていいほど免疫系の病気にかかりますが、彼女もまた例外ではありませんでした。

施術もさることながら、足湯と半身浴で外から温め、サプリメントで内から温めたことがアトピー克服のカギとなったわけです。
アトピーだけでなく、「冷え」は万病の元です。

不適切なライフスタイルや食生活によって、自覚のないうちに身体の「冷え」は進行していきます。
そこで、健康を維持するためにも普段から足湯や半身浴で冷え取りを行う必要があるのです。

ハンチントン病

T子さんという50歳女性の例です。

チック症のような舌打ちの症状が始まり、歩いていても自転車に乗っていてもふらついて、そのうち立てなくなりました。
さらに、声も出なくなって(「おかあさん」とだけは言えた)、よだれがだらだらと垂れてきて失禁するようになりました。

医師は特定疾患に「ハンチントン病」と診断。
不治と宣告されたため、病院での治療はあきらめて、気功療法や整体などさまざまな各種療法に行ったそうですが治りませんでした。

ある都市の2月、九州のバランス活性療法師が彼女の父親の施術に行ったところ、「T子も診てくれんね」と言われましたが、最初はその状態を見て途方に暮れたそうです。
しかし、バランスチェックをしたところ「施術によって治る方向に向かう。原因は冷えと仙骨の異状。」と出たので施術することになりました。

最初の施術は仙骨の修正と基本療法の1つである「足首廻し」しかできませんでした。それ以上の施術は身体が受け付けないので、あとはサプリメントの摂取と足湯で冷え取りを行うしかありません。

施術終了後、彼女が療法師の手につかまって立ちあがり、はっきりと「アリガトウゴザイマシタ」と言ったのです!
これを見た母親は驚いて涙を流していたそうです。

それから、毎日4回の足湯を指示して1日おきに施術したところ、3日目からよだれが止まり始めました。
4回目の施術で、基本療法を終えた時点でバランスチェックすると「立てる・歩ける」と出たため、「T子さん、立って歩いてみようか」と声をかけると大きくうなずいて誰の手も借りず、どこにもつかまらずに、ご自分で立ち上がって5歩歩きました。

その後、失禁もほとんどなく料理もできるようになり、その年の9月には言葉もはっきりしてきて、廊下をすたすたと歩けるようにまで回復したのです。

この症例でも1日4回の足湯が重要な役割を果たしています。
足湯によって冷えをとることは治癒を劇的に加速させる原動力となるのです。

ウィルソン病

ウィルソン病というのは体内に入った銅を代謝する力が遺伝的に欠けているために、銅が肝臓や脳等に溜まって起こる病気で、発症すると、手の震え、筋肉の衰え、会話困難、肝硬変などの症状が現れるというものですが、10万人に1人という珍しい病気のため専門医が少ないそうです。

彼女が赤ひげ塾の本部に来られた時には自力で歩くこともままならず、母親と妹に抱えられて入ってきました。

正直、居合わせた療法師はウィルソン病という病名も初めて聞くものでしたし、彼女の状態を見て「はたしてバランス活性療法で良くなるだろうか」と思ったそうです。

バランスチェックをしてみると「施術可能」。そこで施術を始めると、仙骨はかなりひどい状態でしたが、施術後は自力で立って歩けるようになり、話し方も普通になりました。
もちろん家族はびっくりです。

その時すでに入院が決まっていましたが、バランスチェックで「足湯をしなければならない」「足湯を始めれば2カ月で改善する」と出たため、母親が病院の婦長さんにかけあって、朝夕2回の足湯の世話を看護師さんにやってもらうことになりました。

さらに事情をよく聞くと、自宅は長野ですが入院先は東京の大学病院とのこと。
母親は、自分自身でバランス活性療法を修得して娘さんに毎日でも施術してあげたいという気持ちが強かったため、「遠隔療法もできますよ」という一言で研修受講を決意。時間もなかったので特別カリキュラムで特訓されました。

長野からの遠隔施術と足湯の成果もあってか、35,5℃しかなかった体温はぐんぐん36℃台にまで上昇してきて、それが36,4℃になった時、急に薬が効きだしました。
体温が上がらなかったことによって肝臓の酵素が正常に働くようになり、それまで効果のなかった薬が効くようになってきたのでしょうか。

ちなみに、彼女が「体温が36,4℃に上がりました」と医師に報告したところ、医師は「そんなことはあり得ない!もしその体温が正しいのなら、これまで君は体温の測り方を間違っていたということだ」とかたくなに事実を受け入れなかったそうです。

医師が受け入れなくとも、体温上昇に伴う効果は歴然でした。
それまで、震えがひどくて自分ではご飯も食べられないし、トイレも自分では行けなかったのが、足湯を始めて2ヶ月で震えがおさまって退院することができ、まさにバランスチェック通りの展開になりました。

彼女は今でも銅を排出するキレート剤という薬を飲み続けていますが、遺伝病ですから銅を排出する力自体が戻ってくることはありまあせん。
しかし、全体的な代謝が改善されたため太りすぎていた体が適度にスリムになって、見た目も元気そのもの。
最近ではコンピュータグラフィックスの才能を活かして、各地のギャラリーで個展を開いたりと、順風満帆な人生の再出発を果たしました。

また、素晴らしい熱意で彼女の施術にあたった母親は現在、赤ひげ塾の長野支部長として精力的に後進の育成に当たっています。


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