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自然治癒力の話 - 大阪 の整体院「とみた自然療法院」

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自然治癒力の話

人間の持つ自ら治ろうとする力、現代の人が抱えている痛みの問題、整体の持つ優れた効果について簡単にですが、まとめてみました。

自然治癒力とは

心身が不調に陥った際、自分自身が生まれ持った体内のシステムを使って症状を回復させていく能力のことで、皆様も風邪が自然と治ったり、切り傷や筋肉の痛みが時間の経過と共に回復したりするのを経験されたことがあると思います。

他にも、内臓全般やホルモン、神経系などにも働いており、人間の身体全てを不調から守る働きをしています。

このように人間は自らの身体を守り、回復させるメカニズムを全ての人が持っているのです。

健康な状態とは

心身ともに申し分のない状態であれば、病気の起こりようがありません。

骨格がきちんとして少しの不正もなく、筋肉が過不足なく発達して、内臓が十分に働き、神経にも少しの病的な所がなければ、常に姿勢が美しく、元気がよく、気持ちが快活で、心身ともに本当に人間らしい豊かさを有する事ができます。

境遇がどうあろうとも、これこそが万人の望み憧れる幸福な、理想的人間生活の根本的条件ではないでしょうか。

健康な状態をつくるには

人間の身体を生理的に完全な状態にしておくために、1番大切なことは骨格が正しいことです。

骨格のどこかに歪みが生じると、その近くの筋肉も内臓も、血管も神経も本来の機能を妨げられ、働きが鈍ってきます。第一に血液のめぐりが不十分になるために、溜まった老廃物が取り去られず、ひいてはここから病気が発症したりします。

この様にして出来た骨格の不正のために、内臓や筋肉や神経に病的な部分が起こったと気づく方はまだまだ少ないです。
この根本的な病気の原因を度外視したのでは、どれほど対症療法に苦心してもその効果は一時的なもので、根本的に改造して完全な健康状態に戻すことは不可能です。

そこで骨格の矯正が必要となってきます。矯正するといっても、苦しいのを無理して正しい位置におくのではなく、自然に正しい姿勢をしている方が本人も楽なようにするのです。

矯正のために第一に目をつけるのは骨盤と脊柱です。背骨は骨盤の上に一本の柱のように立っていて、これが頭の重みを受け、その前方には内臓を抱いた人間独特の直立の姿勢に全体を保つ大事な大黒柱で、これが少しでも不正になると、内臓の位置が変わり、脊柱の間から出ている血管や神経の太い管が押しひしがれて、血行が不十分になり、神経が異常に刺激されたり麻痺したりして、様々な病気が起こります。

骨盤と脊柱を正しく整えれば、自然に姿勢は良くなり、内臓や筋肉や血管、神経系の故障は自然に消えてしまうものです。

現代医療の限界

日本は世界一の長寿国となって久しいですが、これは近代医療の素晴らしい成果といえます。しかし、一方で肩こり、腰痛、関節痛、頭痛、や目眩などの慢性疾患に悩まされている方がたくさんおられます。医者からは原因不明や心因的問題と言われ、色々な病院や治療院をさまよい歩いている方も多いと聞きます。

現代の医療は技術の進歩に伴って、内科、外科や眼科など細分化されています。しかし人間の体は、胃、足、目という風に独立して機能しているわけではありません。したがって治療も体全体から捉える必要があります。

治療を部分だけに絞り込んでおこなう、痛みがあればその痛みだけに注目して治療しようとする。これがいわゆる対症療法というものですが、この対症療法は、長く続ければ続けるだけ人間本来持っている自然治癒力を低下させ、やがては症状が悪い方へ進んでしまう危険をはらんでいます。

ゆがみを整えると健康になる

現代医学では、残念ながら骨の歪みが健康に影響を及ぼすという概念を持っていません。骨折やヒビなどは治療してくれますが、骨の歪みに関しては異常なしと見なされます。慢性疾患が治りにくい原因がここにあります。

医師に見放されて治療の方法もない難病、いくら治療を受けても痛みが改善しない。そんな症状を抱えている人が大勢おられます。
実はそれらの多くが、骨の歪みに原因がある事をそして体のバランスを整えるだけで、辛い痛みから解放される事を是非知って頂きたいと思います。

当院で行っている療法は、上記でお話ししたように、身体のバランスを整え、自然治癒力を最大限に引き出させ、症状を快方へと導く事が出来ます。



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